2010年3月13日土曜日

夜更かし

昨夜なかなか眠れず、起きて居間でテレビと夜更かししてた。
井上陽水さんのドキュメンタリーの後半二部が深夜再放送してて、内容に惹かれて、最後まで鑑賞。改めて彼の巨人的な存在を感心した、夜明けたら図書館へ陽水さんのCDを借りとくと決めた。時間掛けてゆっくり味わおうと思った。

朝3時頃、腹が減ってきて、冷蔵庫に残ったロールケーキを全部食った。
台所で音を立てたせいか、寝室に妻が寝返りの声を聞こえた、
わるかったね、起こしたかな!
テレビの音声をイヤホンにチェンジし、録画した番組を順番に見てた。
いつの間にソファで眠りについた、気がついたら、妻も起きいて俺のそばでニッコリ笑いながら、朝コヒーを飲んでた。
時は朝8時、おはよう!


2010年3月11日木曜日

ブラタモリから思い付いた事



普段あまりNHKを見ないけど、今日は例外、散歩番組ブラタモリ>に釘付けた。
番組中タモリさんが片手に古地図、都会の町並みを歩きながら、街の歴史やエピソートを語る。

都市建設を盛んに連れ、古い町並みや建物をどんどんかわっていく中、かすかに残った歴史の面影を発見し、味わう。
軽いタッチな番組だが、なんか地域再開発感心すると同時に、こころのどこかに虚しい気持ちが浮かんでくる。タモリさんも何回も呟いた「俺は再開発した新しいものには興味ないんだな、旧い物が残すすべきだな」。

誰か言ったか覚えてないけど「今の時代は特に、かわる事が容易で、変わらないほうが難しく、継承していくのがなにより一番価値ある事である」

東京の現状みて、故郷上海今抱えてる同じ問題を頭に浮かぶ、
著しい経済発展の波に押されて、この10年上海市内の下町もう殆ど残っていない状態で、どこに行ってもピカピカの現代建築、コンクリートの森、上海旧市街情調溢れの路地裏風景もう存在いないんだ。
向うの偉い人たちがいつの時代になったら、この問題に気付くだろう。
そして、その時代のテレビ局も同じような懐旧番組を企画するだろう。





2010年3月10日水曜日

偶然

テレビチャンネルをガタガタ変えながら眺めていた、
突然、知合いの奥さんの姿が画面に映ってた、!!!驚き!!!
姿勢を直して、再確認。
しばらく、ナレーションで彼女の名字を読み上げた、
間違いなく、知合いの奥さんだ、驚きです!

彼女と面識が一回あって、随分昔で、まだ二人の結婚前、彼女のイラスト個展に行った時の事でした。
短い対面で、凛とした、こころ強い印象が記憶に残った。その後、たまに便りを聞き、東南アジアに旅し、何冊絵本も出版したらしい。
一方、彼も語学をいかしながら国際色豊な企業に勤めて、そして今年思い切り長年の勤めを辞め、写真家の道を進み始めた。どうしてと聞いたら、これからの人生を自分好きな事でやり遂げたい、後悔したくないって力強い言葉を返してくれました。
いい意味で、かわったご夫婦ですね。

才能満ちた二人は自分の理想に向けて懸命に頑張ってる姿が、リッパです!


2010年3月7日日曜日

一生修行

口喧嘩、小突く、ふて腐れる、引っ叩く…

わからないけど、教養ある人たちの日常生活には以上の事でもあるでしょうか。

子供頃からの教えは、教養ある人には喧嘩はしない。
知見あればあるほど、性格も穏やかに、問題に対する解決手段も智慧的、もしくは問題に成る前に、速やかに防げ無ければなりません。
おいらは昔からそんな大人に憧れてました。

話が逆に言えば、もししょっちゅう口論などをする人なら、教養はまだまだ足りない、智慧も十分ではないのコトでしょう。

残念ながら、三十路に超えたおいらはまだこの後者のほうです。反省!

謹んで 一生修行!


2010年3月5日金曜日

お彼岸

京都道明寺桜餅

最近、よく「
お彼岸」という言葉を耳にする。
彼岸花なら意味分かるけど、お彼岸は初耳です。
辞書で調べたら<雑節の一つで、春分秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。>と書いてあります。
俗に、この日に日本人は餅ものを供物としてご先祖にさし、感謝の意を表します。

この話はこの二三日、テレビなり、雑誌なり、なんだかの形で目にし、ついに今日お彼岸の供え物の売り込みダイレクトメールが入ってきました。迷惑ほど感じないものの、日本人の季節ことに楽しんでる様子に、なんか羨ましいと思います。

この前、正月故郷に帰った際、友人らによく聞かれたのが、
今の時代は季節祝いなんかつまらないよ、
旧正月なんか普段の日曜とあまりかわらなくて、子供頃のほうが遥かに楽しいかったよね。
今の子供だちは雑節さえ知らない子もたくさんいるって。
みんな揃って同じ愚痴を言う。

けして、そうなのでしょうか。
向うでは、昔と比べて、確かに生活が裕福になっていますが、
金銭第一の世の中、伝統や、倫理道徳などを第二、第三に後回しにされしまって、
物欲ばかり追求する割に「ココロ」の貧しさが際立て来たような気がします。
だから、季節を楽しむ余裕が無くなったじゃないかと思います。

「ココロ」の豊かさがない限り、まだまだ「豊かな生活」なんで言えないと、今しみじみと感じています。


2010年3月4日木曜日

さくら開花予報

今年のさくら開花情報を先月から注目していて、
ようやく今日大凡の予測を公表されました、
やや驚きの結果に、例年より1週間も早いらしい。

各社の情報比べましたが、やっぱりweathernewsさんの情報が一番分かりやすい、
単なる開花時期だけじゃなくて、五分咲きや、満開と花吹雪の時期まで予想していた、
花見に行く人にとって大変便利な仕組みです。感謝!

実はちょうど4月あたま頃、上海の親友がわざわざ東京まで花見に来る予定があって、
待ち遠しいさくら季節に、いまもうわくわくしてきたような気がする。


2010年3月2日火曜日

Himalaya&Pipa

今持ってる外付けHDがいつの間に限界にきってます。
『組織減量』したら、かなりの余裕と同時に、いろんなものも出って来ました。



まずはこれ、Himalayaというアルバムです。
何年前HDの故障で、MP3のバックアップが紛失し、以来iPodリストに入っていなかった。今日意外の発見に大喜び、早速パソコンに読み込んでみた、懐かしいメロディを部屋中に響き、七八年前このアルバムに夢中の記憶が一瞬に蘇てきて、胸がギュット来ました。


次はこれ、呉曼さんの琵琶いうアルバムです。
これも同様お気に入りの一品、一時期こればかり聞いていたものです。